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画家でタトゥーアーティストのREIが、活動していく中で大切にしているのは「生命力」

2024.6.9

#ART

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。

2月28日はクリエイティブクルー「YouthQuake」のメンバーで、自身のレーベル「CarService」を手掛けるクリエイター、橋本奎さんからの紹介で、画家でタトゥーアーティストのREIさんが登場。画家を目指したきっかけや、タトゥーを彫る時に大切にしていることなどについてお聞きしました。

幼少期から絵が身近だったが、仕事にはせず美容師の道へ

タカノ(MC):REIさんとCeleinaさんは友達なんですよね?

Celeina(MC):そうなんですよ。友達伝いで知り合ってからもう何年も経ちますよね?

REI:2、3年くらい経ちますね。

タカノ:CeleinaさんはREIさんをよく知っていると思うんですけれども、リスナーさんの皆さんにもREIさんがどんな方なのか知ってもらおうと思います。まず、画家でタトゥーアーティストということですが、そもそも絵を描き始めたきっかけは何だったんですか?

REI:両親がデザイナーとアーティストで。幼少期から絵がすごく身近にあったので、記憶がないうちからずっと絵を描いていたというか、ストレスの発散になっていたというのがきっかけですね。

Celeina:なるほど。でも絵を描くことは仕事にはせずに、最初は美容院で働いていたんですよね?

REI:そうですね。美容師として自分でお店をやっていましたね。

タカノ:日本でやられていたんですか?

REI:日本で専門学校に通っている時からずっと髪の毛を切っていたんですけど、イギリスに留学して技術を学んで、帰国してから自分のお店をオープンしました。

Celeina:イギリスで美容師の勉強をしていたんですか?

REI:そうです。留学しながらも、少しだけ美容師として活動もしていました。

タカノ:そこで画家のお友達ができたんですか?

REI:画家の友達と出会ったのは帰国後です。自分のお店をオープンしてから、絵でご飯を食べている友達と出会って、すごく衝撃を受けました。自分の家系にも画家がいるので、画家は身近な存在だったんですけど、この時代に画家として生活している人がいるんだと思って衝撃でしたね。

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