日本のラジオの舞台『××××オンリーカインドトゥミー』が2月21日(土)から23日(月・祝)まで、東京・東中野のRAFTで上演される。
2006年に、代表の屋代秀樹が自作の戯曲を上演するために立ち上げた、日本のラジオ。「さわやかな惨劇」をキャッチコピーに、文学作品や猟奇事件、アウトローなどをモチーフとした作品を制作している。
同公演には、日本のラジオの構成員のみが出演。現在所属している構成員全員が同じ舞台に出演するのは、今回が初めてとなる。6人の若い女性を家に誘い込み、殺害してバラバラにした凶悪犯との面会から始まる、日本のラジオの十数年の活動の原点回帰とも言える作品になっている。
作 / 演出を務めるのは、屋代。出演者には、安東信助、沈ゆうこ、田中渚、永田佑衣、日野あかりが名を連ねている。

『××××オンリーカインドトゥミー』

【作・演出】
屋代秀樹
【キャスト】
安東信助、沈ゆうこ、田中渚、日野あかり、永田佑衣(以上、日本のラジオ)
【会場】
東中野 RAFT
【上演スケジュール】
2月21日(土) 19時30分
2月22日(日) 13時/16時/19時
2月23日(月) 13時/16時
上演時間:約50分予定
受付・開場時間は開演時間の30分前
【チケット】
日時指定整理番号付自由席
予約 2,500円 当日 3,000円
※予約は公演回前日の23:59まで受付。事前精算のみ。
※当日券は受付時間より会場受付にて販売。現金のみ。
【チケット窓口】
Yahoo PassMarket
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/029mk7rwdnu41.html
【チケット発売日】
2026年1月17日(土) 14時
【スタッフ】
宣伝美術:郡司龍彦
制作:屋代秀樹