CONTRIBUTORS
ともにNiEWをつくる仲間たち
神戸市出身の文筆家、ロック漫筆家。63歳。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ、ちくま文庫)、『ライブ漫筆』(誠光社)、辻井タカヒロとの共著に『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)、『書をステディー町へレディゴー』(誠光社)がある。
藤澤仁
古澤椋子
ドラマや映画コラム、インタビュー、イベントレポートなどを執筆するライター。ドラマ・映画・アニメ・漫画とともに育つ。『RealSound映画部』『TRILL』『FILMAGA』などに、ドラマ映画アニメに関する記事を寄稿。
X:@k_ar0202
小林光大
kodai kobayashi 新潟県出身。写真家 映像作家。
伊佐次由依
2002年生まれ|2025年より東京|Instagram
名古屋出身。大学在学時に東海のカルチャーシーンを特集するwebマガジン『LIVERARY』でスタッフを経験。地域芸術祭やインディペンデントな音楽イベントなど、芸術文化の入り口を広げていく取り組みに興味があります。名古屋で好きなライブハウスはHUCK FINNとCLUB ROCK'N'ROLL。
DU BOOKS
植本一子
植本一子 写真家。1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。著書に『働けECD わたしの育児混沌記』『かなわない』『家族最後の日』『降伏の記録』『フェルメール』『台風一過』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』がある。最新刊『さびしさについて』(小説家・滝口悠生との共著)。
圓井誓太
2022年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
大学在学中より写真家として活動を開始し、写真を始めてわずか半年で初個展「こうごうせい」(2022年 於東京)を開催。翌年には写真集「CAFUNE」(2023年 みらいパブリッシング刊)を出版し、個展「CAFUNE」(2024年 於東京)を開催。作品制作の他に土曜ナイトドラマ「ハレーションラブ」(2023年 テレビ朝日)の写真監修に抜擢されるなど、クライアントワークも精力的に行っている。
HP
Instagram
宮岡太郎
映画監督/映画レビュアー。1988年生まれ。
主な監督作品に「成れの果て」「恐怖人形」「初恋ハラスメント」「エリカ」など。
Xでは映画のレビューアカウントを運営中。@kyofu_movie
荘子it
1993年生まれ。音楽グループDos Monosのトラックメイカー/ラッパー。最新作は、ホラー漫画家の伊藤潤二がジャケットを手掛けた『Dos Moons』。今夏8/29公開の映画『海辺へ行く道』の劇伴を担当。実作と並行し、批評家・吉田雅史との共著書『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』(DU BOOKS)』や、哲学者・福尾匠とのPodcast「シットとシッポ」などで創作論も展開している。2019年に1st Album『Dos City』でデビューしたヒップホップ・クルーDos Monosを率い、ラップ及び全楽曲のトラックメイクを担当。2020年に『Dos Siki』、2021年に『Dos Siki 2nd season』『Larderello』などの作品をリリース。英ロンドンのバンドblack midi、米アリゾナのInjury Reserveや、台湾のIT大臣オードリー・タン、小説家の筒井康隆らとの越境的な共作曲も多数手掛ける。2022年、2023年に二度のヨーロッパツアーを行った。2024年、Dos Monos第二期はロックバンドとして活動することを宣言し、大友良英らも参加したアルバム『Dos Atomos』をリリースした。2025年5月にホラー漫画家の伊藤潤二がジャケットを手掛けた最新作『Dos Moons』EPをリリースした。
南波克行
1966年東京都生まれ。映画研究者・評論家・批評家。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。著書に『宮崎駿 夢と呪いの創造力』(竹書房新書)、編著に『スティーブン・スピルバーグ論』『トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力』(ともにフィルムアート社)など。
関根麻里恵
表象文化研究者。早稲田大学ほか非常勤講師。共著に『ポスト情報メディア論』(ナカニシヤ出版、2018年)、『「百合映画」完全ガイド』(星海社、2020年)、『ゆさぶるカルチュラル・スタディーズ』(北樹出版、2023年)、『ウィメンズ・ムービー・ブレックファスト』(フィルムアート社、2024年)、『VTuber学』(岩波書店、2024年)など。『ユリイカ』『現代思想』などにも寄稿。
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