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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

俵万智

1962(昭和37)年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。1987年に『サラダ記念日』が280万部のベストセラーとなり社会現象に。1988年に現代歌人協会賞、2021年に迢空賞を受賞。『チョコレート革命』『未来のサイズ』『アボカドの種』『愛する源氏物語』の他、歌集、評伝、エッセイなど多くの著書がある。

板橋弥央

#STAGE

株式会社エンタメロード所属。東京都出身。台湾人の母を持つ。2006年に日本ろう者劇団に入団し、自主公演や手話狂言などに出演。2011年に劇団を退団後は、台湾のろう社会の現状や文化の魅力、そして手話について全国各地で講演活動を行う。2013年より、演劇グループ「男組」を結成。同年10月に旗揚げ公演。以降、全国各地で公演を行っている。現在はイベントMCを中心に、手話指導や表現者としても幅広く活動。

大森健生

#MOVIE

1993年生まれ、東京都出身。2016年、NHK⼊局。報道局・社会番組部ディレクター。NHKスペシャルやクローズアップ現代を中⼼に、戦争・文化・芸術などをテーマとしたドキュメンタリーを制作。報道現場に携わる傍ら、記録性と詩性を重視した映像表現に取り組む。NHKスペシャル『Last Days 坂本龍一 最期の日々』(2024年)では、世界的な放送賞である『Rose d’Or賞』(アート部門最優秀賞)、『イタリア共和国大統領特別賞』、『イタリア賞(テレビ・パフォーミングアート部門)』を受賞。『国際エミー賞』にノミネート&ファイナリスト選出ならびに『ギャラクシー賞奨励賞』などを受賞。。その他、NHKスペシャル『三島由紀夫 50年目の“青年論”』(2020年)などを手がける。映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』は初監督作であり、NHKエンタープライズ在籍時に制作された。

吉井和哉

#MUSIC

1966年10月8日、東京生まれ。1971年、5歳のとき事故で父が死去。小学校入学後に母の郷里である静岡に引っ越す。10代でベーシストとして加入したURGH POLICE解散後の1988年、22歳の頃にTHE YELLOW MONKEYを始動。翌1989年から現メンバーのラインナップとなり活動が本格化すると同時にボーカリストへ転向する。1992年のメジャーデビューを経て、1995年にリリースした5thアルバム『FOUR SEASONS』が初のオリコンチャート1位を獲得、ブレイクを果たす。2001年に活動休止(2004年に解散)。2003年よりYOSHII LOVINSON名義でソロ活動を開始し、2006年からは吉井和哉名義に移行。2016年1月8日、THE YELLOW MONKEY再集結の発表。2020年4月に予定されていた東京ドーム2daysが新型コロナウイルスの蔓延のため中止に。翌年のソロツアー中に喉の不具合によりツアーを中断、後に喉頭がんと診断される。治療を経て復活のステージの場に選ばれたのは2024年4月の東京ドーム公演となった。その後10thアルバム『Sparkle X』の発表とそれに伴うツアーも成功させた。現在もソロ、バンド両方での精力的な活動を展開している。

TAMIW

#MUSIC

2018年、Vo. tamiを中心に結成されたポスト・トリップホップバンド。 バンドフォーマットながらサンプリングやアナログシンセを駆使したサウンドは、ベースミュージック、ヒップホップを経由したエレクトロニックなトラックを基調としており、絶妙なバランス感覚でオルタナティブミュージックを作り上げている。結成後2018年に1stアルバム「flower vases」をリリース。2019年には20公演のアメリカツアーを敢行。翌2020年には2ndアルバム「future excercise」を発表。なお、この2ndアルバム以降の作品はバンドが運営する大阪堺寺院内のスタジオ『日本のブリストル=Hidden Place』で制作されている。 2021年”Lights”、”PurePscychoGirl”の2枚のシングルをリリース。「FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO GO」への選出などでも話題となる。2022年2月に初のEP「Floating Girls」を一部店舗限定&デジタルリリース。9月にはライブ映像を加えたDVD付の全国流通版として再リリースした。11月から翌年1月まで”Eyes on Me”、”Kick Off”、”My Innocence”の3ヶ月連続デジタルリリースで注目を集める中、2023年2月22日に3rdアルバム「Fight for Innocence」をリリースする。
https://tamiw.net/

Lexie Liu

1998年生、湖南省長沙出身。中国とアメリカで活動。2015年、韓国のオーディション番組「K-pop Star」第5シーズンに出場。2017年、「サウス・バイ・サウスウエスト」(SXSW)に出演。初めてSXSWに出演した中国アーティストとして知られる。2019年にはEP「2030」をリリース。2023年『金曲奨』の最優秀女性シンガーにノミネートされた。

曽我部恵一

#MUSIC

1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。香川県出身。
'90年代初頭よりサニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして活動を始める。1995年に1stアルバム『若者たち』を発表。'70年代の日本のフォーク/ロックを'90年代のスタイルで解釈・再構築したまったく新しいサウンドは、聴く者に強烈な印象をあたえた。2001年のクリスマス、NY同時多発テロに触発され制作されたシングル「ギター」でソロデビュー。2004年、自主レーベルROSE RECORDSを設立し、インディペンデント/DIYを基軸とした活動を開始する。以後、サニーデイ・サービス/ソロと並行し、プロデュース・楽曲提供・映画音楽・CM音楽・執筆・俳優など、形態にとらわれない表現を続ける。

Hedigan’s

SuchmosのYONCEこと河西”YONCE”洋介擁するニューバンド”Hedigan's”(ヘディガンズ)。メンバーは、河西”YONCE”洋介(Suchmos / Vo,Gt)、栗田将治(Glider、Merchant / Gt)、栗田祐輔(Glider / Key)、本村拓磨(ゆうらん船 / Ba)、大内岳(Glimpse Group、AKOGARE、 Burgundy、LAIKA DAY DREAM、The9Oz / Dr)の5人組。2023年にF.C.L.S.より、1st Digital Single『LOVE (XL)』をリリースし本格始動。

高橋ユキ

ノンフィクションライター。2005年、女性の裁判傍聴グループ「霞っ子クラブ」を結成。翌年、同名のブログをまとめた書籍を発表。以降、傍聴ライターとして活動。裁判傍聴を中心に、事件記事を執筆している。

パソコン音楽クラブ

#MUSIC

2015年結成のDTMユニット。メンバーは⼤阪出⾝の柴⽥碧と⻄⼭真登。ハードウェアシンセサイザーを駆使したサウンドをベースにエレクトロニックミュージックを制作している。2018年に初の全国流通盤となる1stアルバム『DREAM WALK』をリリース。 2019年、2ndアルバム『Night Flow』は「第12回CDショップ⼤賞2020」に⼊賞し注⽬を集める。2021年10⽉に3rdアルバム『See-Voice』、2023年5月に4thアルバム『FINE LINE』をリリース。そして2024年8月7日に5thアルバム『Love Flutter』をリリースする。

Sohbana

#MUSIC

1997年生まれ。2017年の初投稿から独学で成長を続け、賞レース『ボカコレ』上位入賞、『プロジェクトセカイ』書き下ろし等を果たす。こんな現実ですが頑張りましょう系の歌詞が持ち味。作家としても活動し、MAISONdes “トラエノヒメ“(2023)、中川翔子“65535”(2023)、“PEAKY”(2024)の作詞作曲 / 編曲を担当する。京都大学教育学部卒。

山口博之

good and son代表。1981年仙台市生まれ。立教大学卒業後、2004年から旅の本屋「BOOK246」に勤務。2006年から2016年まで選書集団BACHに所属。2017年にgood and sonを設立し、オフィスやショップから、レストラン、病院、個人邸まで様々な場のブックディレクションを手掛けるほか、企業やブランド、広告のクリエイティブディレクション、さまざまなメディアの編集、執筆、企画なども行う。2023年、出版レーベル「wordsworth」を立ち上げ、折坂悠太の(歌)詞集『あなたは私と話した事があるだろうか』を企画、出版した。

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