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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

橋本薫

2013年夏に千葉で結成された橋本薫(Vo, G)、稲葉航大(B, Cho)、熊谷太起(G)による3人組バンドHelsinki Lambda Clubのボーカル。2023年には結成10周年を迎え、3枚目のフルアルバムとなる『ヘルシンキラムダクラブへようこそ』をリリース。2024年にはアメリカ『SXSW』への出演やイギリス・ブライトンのフェス『THE GREAT ESCAPE』を含む初のイギリスツアーを達成。同年11月にはEP『月刊エスケープ』をリリースし、12月より全国11カ所を回るライブツアー『冬将軍からのエスケープ」を開催中。

Laura day romance

#MUSIC

国内外のミュージックラバーにファンを広げる日本のバンド。鈴木迅が作り出す幅広い音楽性の楽曲と、井上花月の世界観のあるヴォーカル、タイトさと柔軟さを兼ね備えたリズムを刻む礒本雄太のドラミング、そしてそれらを表現するためのベストな形でジョインするサポートメンバー達。ワンマンライブは開催を重ねるごとに規模を広げ、2025年4月には東京国際フォーラム ホールCをソールドアウト。2026年3月からは自身初となるホールツアー『Laura day romance hall tour 2026 “Fixing a hall”』を開催する。

上原ひろみ

#MUSIC

1979年静岡県浜松市生まれ。バークリー音楽大学在学中にジャズの名門テラークと契約し、2003年にアルバム『Another Mind』で世界デビュー。以降、自身のトリオ、プロジェクト、ソロ、またチック・コリア、スタンリー・クラーク、矢野顕子らとのコラボレーションアルバムを次々に発表。第53回グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」受賞、米『ビルボード』ジャズ総合チャート1位、『ダウンビート』の表紙を2度飾るなど、世界的に活躍する。2023年の映画『BLUE GIANT』では音楽監督を務め、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。2025年4月に発売されるHiromi’s Sonicwonder 『OUT THERE』は、14枚目のリーダーアルバムとなる。

大根仁

#MOVIE

映像ディレクター。1968年12月28日生まれ、東京都出身。深夜ドラマ『まほろ駅前番外地』(2013年)や『ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE @日比谷野外大音楽堂』(2010年)などを手掛ける。2011年に『モテキ』で映画監督デビュー。その後、監督・脚本を務めた『バクマン。』『SCOOP!』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』などが公開。近年は、ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(2022年)の演出、Netflixシリーズ『地面師』(2024年)の演出・脚本も担当。

風間一慶

2000年生まれ、新潟生まれのライター。音楽と香水と社会に関するレビューやインタビューを主に執筆。SNSでは「しろみけさん」というオモチャみたいな名前で活動しています。Khakiのhlrakawaと共にポッドキャスト番組「モーイングスパイク放送」を配信中。

ゆうらん船

#MUSIC

ロック、フォーク、カントリーなどを独自に解釈し、ストレンジな音楽を奏でるシンガーソングライター・内村イタル(Vo / Gt)を中心に、伊藤里文(Key)、永井秀和(Pf)、本村拓磨(Ba)、砂井慧(Ds)の5人で活動するバンド。多様なグルーヴが溶け合うことで、どこか懐かしくも新しい、スリリングなバンドサウンドを響かせている。

青葉市子

#MUSIC

1990年生まれ。音楽家。自主レーベル「hermine」代表。2010年デビュー以降、これまでに8枚のオリジナルアルバムをリリース。クラシックギターを中心とした繊細なサウンドと、夢幻的な歌声、詩的な世界観で国内外から高い評価を受けている。2021年から本格的に海外公演を開始し、数々の国際音楽フェスティバルにも出演。2025年1月にはデビュー15周年を迎え、約4年ぶりとなる新作『Luminescent Creatures』を2月にリリース。同年5月には初のエッセイ集『星沙たち』を発表した。

花井美春

#MOVIE

北海道千歳市出身。『ばっどがーる』、『うたごえはミルフィーユ』などに参加。『キミとアイドルプリキュア♪』では、キュアキッス / メロロン役を担当。

野田秀樹

#STAGE

1955年、長崎県生まれ。劇作家 / 演出家 / 役者。東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成し、数々の名作を生み出す。1992 年、劇団解散後ロンドンに留学。帰国後の1993年に「NODA・MAP」を設立。『キル』『赤鬼』『パンドラの鐘』『THE BEE』(原作 筒井康隆「毟りあい」)『ザ・キャラクター』『エッグ』『逆鱗』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』『贋作 桜の森の満開の下』『フェイクスピア』『兎、波を走る』『正三角関係』など、数々の話題作を発表。オペラの演出、歌舞伎の脚本・演出を手がけるなど、現代演劇の枠を超えた精力的な創作活動を行う。また、海外の演劇人とも積極的に創作を行い、これまで日本を含む13ヶ国38都市で上演。2023年1月、舞台芸術界におけるその国際的な活動を評価され、ISPA2023で優秀アーティスト賞「Distinguished Artist
Award」を日本人初受賞。2009年10月、名誉大英勲章OBE受勲。2009 年度朝日賞受賞。2011年6月、紫綬褒章受章。2025年3月、日本芸術院会員。

春風亭一之輔

#STAGE

最もチケットが取れない落語家の一人として人気。人間国宝である柳家小三治師匠に「本物」と認められ、若手として「今聞いておくべき落語家50人」に選ばれた。ハリのある声と抑揚の効いた表現で滑稽噺から人情話まで幅広く古典落語を演じ、また古典落語に現代的なギャグを盛り込むなど、常に進化し続ける落語が魅力で、年間約900席もの高座に上がりながらドラマ、バラエティー、ラジオ、書籍、CDなど幅広い分野で活躍中。

長田育恵

#STAGE

劇作家・脚本家。東京生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。2007年に日本劇作家協会・戯曲セミナーに参加し、翌年より井上ひさし氏に師事。09年、劇団「てがみ座」を旗揚げ。15 年、てがみ座『地を渡る舟』にて文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞。16年に演劇ユニット「る・ばる」の『蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~』にて鶴屋南北戯曲賞、18年に劇団青年座『砂塵のニケ』、てがみ座『海越えの花たち』、PARCO PRODUCE『豊饒の海』にて紀伊國屋演劇賞個人賞、2020年に世田谷パブリックシアター『現代能楽集X『幸福論』̃能「道成寺」「隅田川」より』にて読売演劇大賞選考委員特別賞を受賞。近年はテレビドラマなど映像作品の脚本も執筆しており、23年には NHK 連続テレビ小説「らんまん」の脚本にて令和5年度文化庁芸術選奨新人賞、第32回橋田賞(作品賞)を受賞。

角野隼斗

#MUSIC

1995年千葉県生まれ。2018年、東京大学大学院在学中に「ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ」を受賞し、音楽活動を本格化。2021年には「ショパン国際ピアノコンクール」でセミファイナリストに選出された。YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義でも活動し、登録者数は150万人を超える。2024年にSony Classicalから世界デビューアルバム『Human Universe』をリリースし、日本武道館での単独公演も成功させた。2026年1月には最新アルバム『CHOPIN ORBIT』を発表。現在はニューヨークを拠点に、国内外で幅広く活躍中。

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