ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
ホラー作家。小説投稿サイト「カクヨム」に掲載した『近畿地方のある場所について』がネットで話題となり、2023年にKADOKAWAより書籍化されデビュー。同作は「このホラーがすごい!2024年版」(宝島社)国内編第1位を獲得。近著に『聖地巡礼について』(KADOKAWA)、『口に関するアンケート』(ポプラ社)がある。
ラズウェル細木
1956年、山形県生まれ。酒と肴と旅とジャズを愛する飲兵衛な漫画家。代表作『酒のほそ道』は30年続く長寿作となっている。その他の著書に『パパのココロ』(婦人生活社)、『う』(講談社)など多数。パリッコ、スズキナオとの共著に『ラズウェル細木の酔いどれ自伝 夕暮れて酒とマンガと人生と』(平凡社)がある。第16回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
ホークマン
1992年生まれ、新潟県長岡市出身。2018年に大﨑崇人名義で『配信勇者』を初連載(原作担当)。2020年より月刊コミックガーデン/WEBマンガサイト・マグコミにて『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』の原作を担当中。
村井理子
翻訳家 / エッセイスト。1970年静岡県生まれ。滋賀県在住。ブッシュ大統領の追っかけブログが評判を呼び、翻訳家になる。現在はエッセイストとしても活躍。著書に『兄の終い』『全員悪人』『いらねえけどありがとう』『訳して、書いて、楽しんで』(CEメディアハウス)。
パリッコ
1978年、東京都生まれ。酒場ライター。2000年代より酒と酒場に関する記事の執筆を始める。著書に『酒場っ子』(スタンド・ブックス)『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)『ごりやく酒──神社で一拝、酒場で一杯』(亜紀書房)など多数。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」、名義をはじめ、共著も多数。
コナリミサト
漫画家。2004年、『CUTiE』での連載『ヘチマミルク』でデビュー。2016年から『Eleganceイブ』にて連載中の『凪のお暇』で、第65回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞。同作は黒木華主演でテレビドラマ化もされた。その他の作品に『珈琲いかがでしょう』『宅飲み残念乙女ズ』『ひとりで飲めるもん!』などがある。
カラスヤサトシ
漫画家。1973年生まれ。著作に『カラスヤサトシ』シリーズ(講談社)、『びっくりカレー』シリーズ(新書館)、『アレルギー戦記』(ぶんか社)、『おのぼり物語』(竹書房)、ホラー作品集『いんへるの』(講談社)『おとろし』(秋田書店)など。
メカルーツ
1981年生まれ、北海道苫小牧市出身。2016年につるかめ名義で『雨天の盆栽』を連載しデビュー。2020年より月刊コミックガーデン/WEBマンガサイト・マグコミにて『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』の作画を担当中。
スズキナオ
1979年、東京都生まれ。ライター。『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)『家から5分の旅館に泊まる』(太田出版)など著書多数。
みらん
1999年生まれのシンガーソングライター。包容力のある歌声と可憐さと鋭さが共存したソングライティングが魅力。2020年に宅録で制作をした1stアルバム『帆風』のリリース、その後多数作品をリリースする中、2022年に曽我部恵一プロデュースのもと監督:城定秀夫×脚本:今泉力哉、映画『愛なのに』の主題歌を制作し、2ndアルバム『Ducky』をリリース。その後、久米雄介(Special Favorite Music)をプロデューサーに迎え入れ「夏の僕にも」「レモンの木」「好きなように」を配信リリース、フジテレビ「Love music」や関西テレビ放送「音いたち」でも取り上げられり上げられ、カルチャーメディアNiEWにて作家・小原晩と交換日記「窓辺に頬杖つきながら」を連載するなど更なる注目を集める中、約1年9か月振りの新作アルバム『WATASHIBOSHI』を12/13(水)にリリースした。
Twitter:https://twitter.com/m11ram_5
Instagram:https://www.instagram.com/mirams11
Summer Eye
夏目知幸のソロ名義。2009年にシャムキャッツのボーカル&ギターとしてデビュー。日本語によるロックの探求とインディペンデントな活動を通して、多くの若者たちに支持されながらも2020年に解散。
2021年12月、1stシングル『人生』のリリースとともにSummer Eye名義でソロデビュー。
2022年は、台湾のDSPSエイミーとのスプリット・7インチや、2ndシングル『求婚』をリリース。2023年2月、3rdシングル『失敗』と同曲のXTALによるリミックスをリリースし話題に。3月21日、1stアルバム『大吉』をリリース。先行トラックの『白鯨』はドラマ主題歌に。
ライフワークであるコラージュ制作や、楽曲提供・執筆・DJなど、形態にとらわれない自由な表現で世界のおもしろさに貢献中。
小原晩
作家。1996年東京生まれ。2022年3月、初のエッセイ集となる『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を刊行。
https://obaraban.studio.site/
https://twitter.com/obrban
https://www.instagram.com/obrban/
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