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【11月、12月】新しい祭りの開幕! アートが臨海エリアをジャックする
そして2026年の秋冬シーズンでの大注目イベントといえば、お台場、青海、天王洲の臨海エリアで新しく開催される国際美術展『TOKYO ATLAS(トーキョーアトラス)』である(会期:2026年10月10日〜12月20日)。

『TOKYO ATLAS』は、アートが美術館という枠を超え、臨海エリアをダイナミックに彩るサイトスペシフィックな(※)美術イベント。国際的に活躍するアーティストや、東京都が支援する若手アーティストたちが、都市や水辺の空間に作品を設置するのが特徴だ。詳細については今後の発表を待ちたいが、ひらかれた空間に飛び出したアートによって⾒慣れた⾵景の⾒え⽅が変化する、刺激的なイベントとなるはずだ。
※設置される場所 / 時代を作品の意義と紐づけた、今、ここでこそ理解されるもの。
