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J-WAVEが貫く「選曲」の美学。ディレクター陣と語る、ラジオと音楽の新たな関係

2026.2.3

J-WAVE

#PR #MUSIC

音楽は血肉となっていく。デジタル時代にラジオが果たす「逆説的」な役割

ーかつてラジオが最新の音楽をいち早く聴ける唯一の手段だった時代があり、ラジオで流れることによって全国的なヒットに繋がる時代がありました。現在では、その機能はネットに移行していると思うのですが、ラジオと音楽ビジネスの関係は現在どうなっていると思いますか?

朝倉:音楽業界の収益ポイントが多様化したのは確かです。レコード、CDのセールス自体がわかりやすくアーティストパワーにつながっていた時代もありましたが、それは終わったと言えるでしょう。

朝倉:最新曲を知るためにラジオを聴く、という役割は薄れています。かつてのCD発売前に曲を流せるという利点はなくなり、アーティスト自ら楽曲を発信できる今、ラジオで新曲に初めて出会う機会は少なくなっています。

ただ、逆説的に言うとそれだけ楽曲が溢れているから、出会えない曲というのも星の数ほどあるんですよね。そう考えると、ラジオリスナーの方々にとって、いつリリースされた曲であっても初めて聴いた瞬間が自分にとっての「新曲」になると思うんです。

そのためには、丁寧に音楽を届ける必要がある。時代や流行関係なく、リスナーに寄り添いながら届けられるという強みが、ラジオにはあると思います。

朝倉:「好きな映画は?」と急に聞かれても、「タイミングによる」と思いませんか? 上司に怒られた直後に見たら、大した映画でもないはずなのにすごく感動しちゃうこともあるし、見返したらそうでもないこともある。そういう体験は音楽にもあって、ラジオは偶発的な出会いを作れるんですよね。

誤解を恐れず言えば、音楽は今のユースカルチャーの中心ではない気がするんです。あまりにもみんなの血肉になっているというか、日常の至るところに浸透してるんだと思います。それが今の時代らしくて、悪くないんじゃないかという気もします。

ー1990年代後半のようなCDバブルがいつまでも続くわけないし、いくら変わっても音楽自体がなくなることはないし、という。

朝倉:音楽がビジネスとして成立、発展することはアーティストのみなさんにとってもちろん大事ですが、究極的には聴いた人がどういう感情になるか、どんな影響を受けるかだと思うんです。それはどんな時代になっても変わらないと思います。

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