Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2の制作が決定し、キービジュアルが解禁された。
同作は、借金や暴力、家庭崩壊など人生崖っぷちで荒くれ者のヤンキー・小瀬清が、若手力士「猿桜」として大相撲界でのし上がろうとする姿を描く人間ドラマ。シーズン1では才能と体格を見初められ、父の借金を返して大金を稼ぐためだけに入門した猿桜が、傍若無人に暴れ回りながらも次第に相撲に魅せられていく姿が描かれた。また、同作は世界50以上の国と地域でトップ10入りを果たしている。
シーズン2では主演の一ノ瀬ワタルをはじめ、『ガチ星』『ザ・ファブル』の江口カン監督、『半沢直樹』などを手がけた脚本の金沢知樹が続投する。解禁されたキービジュアルには、ふてぶてしい表情で「2」を告げるピースサインを突き出す「憎たらしくも愛らしさがクセになるあの男」の姿が収められている。
あわせて、一ノ瀬と江口監督からのコメントが公開された。
一ノ瀬ワタル コメント
再びあの土俵に立つ事が決まりました。
正直に言うと、続編を熱望していたのにもう一度この作品をやることが怖くなかったと言えばそれは嘘になります。
『サンクチュアリ』を撮るということは、覚悟が必要です。
それは時には異常だと言われることもあります。
でも、「その異常の先にしか見えてこない世界がある」
シーズン1劇中の新聞記者・時津さんの言葉です。
そして、何より僕の心を何度も前に押し出してくれたものは、サンクチュアリを愛し、シーズン2を待ち望んでくださった皆さんの声です。脚本の金沢知樹さん、江口カン監督、そしてスタッフ、キャスト、相撲班、ネットフリックスの皆さん。
みんなが汗だらけになって、泥だらけになって、歯を食いしばりながら、もう一度サンクチュアリに命を吹き込もうとしています。だから自分も、もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。
おい、猿桜。
もう一回、暴れるぞ。楽しみにしときぃや。
江口カン監督 コメント
国内外から「シーズン2はまだか?」と言われ続けて来ましたが・・・ついに、一ノ瀬ワタル、金沢知樹と共に、誰も見たことのない未知の「聖域」へ、再び足を踏み入れます。映像の迫力もドラマの熱量も、ネクストレベルの表現にスタッフ・キャストで挑んでいます。ぜひご期待ください。
Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2

Netflix シリーズ「サンクチュアリ -聖域-」シーズン 2 制作決定
監督:江口カン
脚本:金沢知樹
エグゼクティブプロデューサー:川庄健人(Netflix)
プロデューサー:半田健、福島聡司
ラインプロデューサー:小坂正人
制作プロダクション:ANDENT
企画・製作:Netflix
出演:一ノ瀬ワタル