演劇プロジェクト・円盤に乗る派の舞台『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』が3月12日(木)から15日(日)に、東京・吉祥寺シアターで上演される。
「複数の作家・表現者が⼀緒にフラットにいられるための時間、あるべきところにいられるような場所」を作るための演劇プロジェクトとして2018年にスタートした、円盤に乗る派。劇場を訪れ、帰っていくまでに体験する全てを「演劇」として捉え、冊⼦の発⾏やさまざまなイベントの開催など、上演作品の発表だけにとらわれない活動を展開している。2021年にはコミュニティとしての共同アトリエ「円盤に乗る場」を設⽴し、表現にまつわる新しいつながりを探究している。
円盤に乗る派にとって3年ぶりの新作となる同公演では、リヒャルト・ワーグナーによるオペラ『トリスタンとイゾルデ』を、「たましい」と「業(ごう)」をめぐる近未来の物語として再構成する。作 / 演出を務めるのは、カゲヤマ気象台。出演者には畠山峻(PEOPLE太)、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実が名を連ねている。
また3月13日(金)には、関連イベント『乗る派クラブ #2』が行われる。サウンド・プラクティショナーの増田義基を招き、1日限りのサウンドシアターを開演。「健康」をテーマに、テキスト、音楽、声をリミックスした「劇場型温泉」が体験できる。
『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』
戯曲・演出:カゲヤマ気象台*
出演:畠山峻(PEOPLE太)、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実
音楽:灰街令
映像・アートワーク:ミヤオウ
舞台美術:佐々木文美
照明:吉田一弥(DEZAR inc.)
音響:櫻内憧海(お布団)
衣装:永瀬泰生(隣屋)
舞台監督:中西隆雄
フライヤーデザイン:村尾雄太
記録写真:濱田晋
ウォッチャー:渋木すず*
演出助手:山本ジャスティン伊等(Dr. Holiday Laboratory)
制作:加藤七穂、円盤に乗る派
広報:中條玲
*=円盤に乗る派プロジェクトチーム
日時
3月12日(木)19:00
3月13日(金)14:00/♨︎
3月14日(土)14:00★/19:00
3月15日(日)14:00
受付開始:開演の45分前 開場:開演の30分前
★託児サービスあり(要事前申込)
♨︎乗る派クラブ開催
料金
全席自由(整理番号付き)・税込
一般:4,000円
U29:3,500円
18歳以下:無料(枚数限定・要事前申込)
アルテ友の会会員:3,500円
当日券:+500円(一般・U29のみ取り扱い)
※未就学児入場不可。
※U29・18歳以下チケットは、円盤に乗る派でのみ取り扱い。入場時に年齢を確認できるものをご提示ください。
※アルテ友の会会員チケットは、武蔵野文化生涯学習事業団でのみ取り扱い。(前売のみ)
※車いす利用の方、補助犬同伴の方はチケット購入前に円盤に乗る派までお問い合わせください。
チケット取り扱い
円盤に乗る派 Shop:https://noruha.stores.jp/
イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/4458680001-P0030001
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団チケット予約
Tel:0422-54-2011 (9:00~22:00)
Web:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/sameShowList?en=459
18歳以下チケット申込フォーム:https://reserve.tolpa.jp/reserve/4407453
託児サービス
3月14日(土)14:00の回は、託児サービスを実施いたします。
ご利用の方は以下フォームより詳細をご確認の上、事前にお申込みください。
お申込み:https://forms.gle/8eZ7Abvfki44emri6
申込締切:3月7日(土)23:59まで
乗る派クラブ#2「♨︎」
サブタイトル:「『いまのところまだ存在しているわたしのたましい』が繰り返しこだまする空間が……(吉祥寺シアター)」
●日時
3月13日(金)19:00-21:00(入退場自由)
★19:30-20:00 / 20:30-21:00… コアタイム(ハウリングパフォーマンスあり)
●会場
吉祥寺シアター
●料金
一般…2,000円
『「いまのところ…』チケットご購入の方…1,000円
●お申込み
https://noruha-club-2.peatix.com
※《乗る派クラブ》ロゴ入りオリジナルグッズをプレゼント(先着予約順・数量限定)
●WEBページ
https://noruha.net/tamashii/club/
企画:中條玲、中村みなみ
《乗る派クラブ》とは?
《円盤に乗る派》から派生して立ち上げられた企画チーム。創作チームとは異なる視点で多様な企画を行うことで、演劇公演を単なる作品発表の場から、ここに集う様々な人たちのための《場所》へと展開させることを目指す。