白昼夢の舞台『再終教育(syllabus)』が11月27日(木)から30日(日)まで、東京・王子のインディペンデントシアターOjiで上演される。
主宰の石坂雷雨が2010年に旗揚げした、白昼夢。昔話や妖怪譚をモチーフに、現代日本の様相を語る寓話的な物語と、ダイナミズムと熱量を用いた「祝祭」にも似た上演を特徴としている。本公演のほか、紙芝居パフォーマンスを定期的に行っている。
戦後間もない、とある村の新制中学校を舞台にした、同公演。村に存在するいくつもの問題を解決するための革命を計画する生徒たちと、教育の力で計画を食い止めようとする教師たちが対立し、「時間遡行」を繰り返していくというストーリーとなっている。
脚本は米山昂、演出は石坂雷雨が務め、出演者には浦田大地、緒方壮哉、鈴木拓也(レティクル座)、西山真来(青年団)、林大貴(カーパー・カッペスト)、油井文寧(Dr. Holiday Laboratory)が名を連ねている。また、振付は髙橋沙耶、音楽はRedMuffleRが担当する。
白昼夢 2025『再終教育(syllabus)』

脚本:米山 昂 演出:石坂雷雨 振付:髙橋沙耶 音楽:RedMuffleR
2025 年 11月27日(木)〜30日(日)
インディペンデントシアターOji
出演:浦田大地、緒方壮哉、鈴木拓也(レティクル座)、西山真来(青年団)、林大貴(カーパー・カッペスト)、油井文寧(Dr. Holiday Laboratory)
あらすじ:
舞台は戦後間もないとある村の新制中学校。御神木を売って建てられたこの学校には、教師を次々と病院送りにした問題学級が存在する。生徒たちは、この村に存在するいくつもの問題を解決するための革命を計画しており、理想的な「世界」を村に創造しようとしていた。教師たちは計画を食い止めるため、教育の力で対抗。革命と教育のいたちごっこは、「時間遡行」を繰り返し何時いつまでも続いていき……。
――戦後の中学校で興亡し続ける箱庭の「世界」。終わらない授業が、世界に終わりを問いかける。
日時:
2025 年 11 月 27 日(木)〜30 日(日)
27 日(木) 19:00★
28 日(金) 14:00★/19:00
29 日(土) 13:00/18:00
30 日(日) 13:00
受付・開場:開演 30 分前
★初日・平日昼割引あり
会場:
インディペンデントシアターOji
〒114-0002 東京都北区王子 1-14-4 地下 1F
王子駅より徒歩 5 分。 JR 京浜東北線は「北口」、東京メトロ南北線は「4 番出口」から北本通りを直進。「まいばすけっと 王子北本通り店」というお店の地下です。
料金:
<全席自由・税込>
一般:4,000 円
U30:3,700 円
★初日・平日昼割:3,700 円
高校生以下(枚数限定):無料
◎夢中チケット:10,000 円
劇団活動を応援してくださる方に向けた特別チケットです。大迫力の前方席ご案内&上演台本つき!
◎再割引(リピート割引):リピートする度 500 円引き!詳細は Web をご確認ください。
チケット発売日:
2025 年 8 月 23 日(土)10:00〜
チケット:
事前精算・高校生以下
https://teket.jp/14366/55101
当日精算
https://r7ticket.jp/hkcm2025syllabus/
公演詳細:
https://hkcm.jimdo.com/