ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
ドリームロック、オルタナティブロックを軸とした楽曲をバンドスタイルで制作し、ライブ活動を行うソロ・アーティスト。「味の素×北欧、暮らしの道具店コラボWeb CMひとりごとエプロン」や「ABEMA Prime」EDテーマに楽曲が起用される。セルフプロデュースで活動しており、ビジュアルデザインや映像制作を自身でプロデュースしているほか、他アーティストへの楽曲提供なども行っている。主にバンドスタイルでライブ活動を展開。
西寺郷太
1973年東京生まれ京都育ち。早稲田大学在学時に結成したバンド「NONA REEVES」のシンガー、メイン・ソングライターとして、1997年デビュー。以後、音楽プロデューサー、作詞・作曲家としても少年隊、SMAP、V6、YUKI、鈴木雅之、岡村靖幸、私立恵比寿中学などの多くの作品、アーティストに携わる。
日本屈指の音楽研究家としても知られ、近年では特に80年代音楽の伝承者としてテレビ・ラジオ出演、雑誌連載など精力的に活動。マイケル・ジャクソン、プリンスなどの公式ライナーノーツを手がける他、執筆した書籍の数々はベストセラーに。代表作に小説『噂のメロディー・メイカー』(扶桑社)、『プリンス論』(新潮新書)など。
現在Spotifyにて公式ポッドキャスト「西寺郷太のGOTOWN Podcast」配信中。
daisansei
ボーカルの安宅が2019年にネット掲示板でバンドメンバーを募集したきっかけで、脇山(Key)と知り合い、同年夏ごろにバンド「大賛成」を結成。精力的にデジタルリリースを続ける。その後、フジカケ(Vo / Ba)が加入し、名義を「daisansei」に変更。2020年11月にはフルアルバム『ドラマのデー』をリリース、タワレコメンに選出され注目を集める。「なんでもない毎日に捧ぐ、ささやかなドラマチック」を掲げ、日常に埋もれてしまいそうな小さなきらめきを少しでも取り戻せるようなポップソングを作れるよう活動を続けている。
細野晴臣
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。70年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント、エレクトロニカを探求、作曲・プロデュース・映画音楽など多岐にわたり活動。
ゆっきゅん
1995年、岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術学専攻修了。サントラ系アヴァンポップユニット「電影と少年CQ」のメンバー。2021年よりセルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を本格始動。でんぱ組.inc、WEST.などへの作詞提供、コラム執筆や映画祭主催など、溢れるJ-POP歌姫愛と自由な審美眼で活躍の幅を広げている。セカンドフルアルバム『生まれ変わらないあなたを』が発売中。
CA7RIEL & Paco Amoroso
アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のカトリエル・ゲレイロ(CA7RIEL)とウリセス・ゲリエー(Paco)によるデュオ。2016年、カトリエルがソロのラッパーとしてキャリアをスタート。小学校時代から一緒に過ごしたパコがライブショーに加わる。2020年、コロナの影響により活動を中断、それぞれソロ活動に入る。2022年3月、2年ぶりに活動を再開。2024年4月にリリースしたアルバム『BAÑO MARÍA』が、Billboardの選ぶ「ベスト・ラテン・アルバムリスト」にランクイン。同年年10月、NPRの『Tiny Desk Concerts』に登場し、4カ月で2400万回以上再生され注目を集める。2025年7月、『FUJI ROCK FESTIVAL '25』に出演予定。
LEO
9歳より箏を始め、カーティス・パターソン、沢井一恵の両氏に師事。16歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、その後東京藝術大学に入学。『情熱大陸』『題名のない音楽会』『徹子の部屋』など多くのメディアに出演。箏奏者として初めてブルーノート東京や、SUMMER SONICにも異例の出演を果たすなど、箏の新たな可能性を広げる活動に注目と期待が寄せられている。
古山菜の花
千葉県八街市出身のシンガーソングライター。大学時代に出会った恩師や仲間の影響を受け、手書きアニメーションとセルフレコーディングを軸にした現在のスタイルを確立。大学卒業後は生計を立てるためにラブホテルの清掃アルバイトを始め、業務中の体験を綴ったnoteでの執筆活動も行う。2025年7月23日には1st EP『菜の花とかいうらしい。』をリリース。2025年8月に放送されたオーディション番組『音楽進化論 〜the battle〜』で優勝。番組内で披露された”もののけはいないよ”のパフォーマンス動画が1カ月で約150万回再生されるなど注目を集めている。
イェラム
韓国・テジョン出身のシンガーソングライター。2017年のEP『Sailing At Dawn』を皮切りに活動を開始。2020年に1stアルバム『Catsle』、2022年に2ndアルバム『End Of The World』をリリース。フォークをベースに様々なジャンルをミックスし、「共に生きること」について考え、歌っている。
S2O JAPAN
彼岸
ラッパー。2004年生まれ。埼玉県出身。現役慶應大学生。高三の夏からラップを初め、MCバトルの全国大会である『第18回高校生ラップ選手権』や、『第二、三、四回激闘!ラップ甲子園』に出場した。シングル5枚、EP1枚を配信中。
高木正勝
音楽家 / 映像作家。1979年生まれ、京都府出身、兵庫県在住。長く親しんでいるピアノを奏でた音楽、世界を旅しながら撮影した“動く絵画“のような映像、両方を手掛ける。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、映画『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』『違国日記』などの音楽を手がける。近作は、山村にある自宅の窓を開け自然を招き入れたピアノ曲集『マージナリア』、エッセイ集『こといづ』。
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