ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
堀込泰行
97年兄弟バンド「キリンジ」のVo/Gtとしてデビュー。2005年キリンジの在籍時にソロプロジェクト「馬の骨」を始動。2013年4月12日同バンドを脱退し、以後ソロアーティストとして活動を開始。ソロ名義の最新作は2025年8月にリリースした配信シングル「夏の罪人」。2025年、馬の骨デビュー20周年を迎え、16年振りの新曲を含むベストアルバム「BEST OF UMA NO HONE 2005-2025」をリリース。希代のメロディメーカーとして業界内外からの信頼も厚くポップなロックンロールから深みのあるバラードまで、その甘い歌声は聴くものを魅了し続けている。
笹久保伸
秩父出身のギタリスト。2004年から2007年にかけてペルーに在住し、アンデスの農村で音楽採集調査しながら演奏活動をおこなう。ギタリストとして、イタリア、ギリシャ、ブルガリア、キューバ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルーでソロ公演。2021年以降、リオデジャネイロ生まれのギタリスト、ファビアーノ・ド・ナシメントと大磯のスタジオ「SALO」でレコーディングしたコラボレーション作『Harmônicos』(2024年)をはじめ、世界各地と作品を発表。2025年11月2日には、44作目となる『Echo Botánico』をリリースする
Dr.マキダシ
ラッパー / 精神科専門医&指定医 / 怪談師 / 作家。
1990年青森県青森市生まれ。東京都在住。曽祖父の時代から続く青森の医師家系で育つも、自由を求めてヒップホップの道に。結果、夢も地元も捨てきれず、精神科医ラッパーとして東京と青森を行き来するようになる。ライフワークの奇談集取が高じて、『稲川淳二の怪談グランプリ2025』で優勝。竹書房から『トラウマ怪談録 精神科医が語る本当に怖い話』を出版。また、ラップの歌詞制作を通して自己と向き合う「Hiphop Therapy」を日本で初導入したワークショップの実施や同研究に取り組む。RAB青森放送ラジオD2『人の調子聞いてばっかりの土曜』パーソナリティ。
JU!iE(じゅり)
中国出身、北京の音楽学院卒業、単身渡米バークリー音楽院に入学 卒業後、NYで音楽活動を開始、2022年より日本で音楽活動をスタート。 バークリー音楽院にて専攻してきたJAZZをベースに自身の音楽スタイルを形成、 英語、日本語、中国語3ヶ国語を使ったグローバルなクリエイティングが特徴。アーティスト活動と並行し、楽曲提供、プロデュースなど幅広い活動を行なっている。また、モデルとしても注目を集め、Instagram14万人、weiboのフォロワーは50万人を越える。
岸野雄一
1963年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科、京都精華大学メディア表現学部、美学校等で教鞭をとる。「ヒゲの未亡人」「ワッツタワーズ」などの音楽ユニットをはじめとした多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。銭湯やコンビニ、盆踊り会場でDJイベントを行うなど常に革新的な場を創出している。2015年、『正しい数の数え方』で第19回文化庁メディア芸術際エンターテインメント部門の大賞を受賞。関東大震災から100年、著しい被災から復興した隅田公園を舞台に、鎮魂の意を込めた踊りを捧げる『すみゆめ踊行列』プロデューサー。
馬場智章
1992年、北海道札幌市生まれ。2011年にバークリー音楽大学入学。卒業後はニューヨークに拠点に活動。2020年に帰国後はリーダープロジェクトに主軸に置き、『ELECTRIC RIDER』(2024年)を含む3枚のリーダーアルバムをリリース。2023年公開のアニメーション映画『BLUE GIANT』にて、主人公・宮本大のサックス演奏を担当。
Glen Check
ジュンワン(Vo / Gt)とヒョッキ(Ba /Key)を中心に結成され、2011年にEP『Disco Elevator』でデビュー。2012年リリースの『Haute Couture』、2013年リリースの『YOUTH!』で2年連続して韓国大衆音楽賞の最優秀ダンスエレクトロニックミュージック賞を受賞。韓国では大型ロックフェスの常連バンドとして知られ、日本でも2012年と2013年に『SUMMER SONIC』に出演したほか、アメリカ、フランス、ドイツ、香港のフェスにも出演するなど国内外で活躍。2023年にジェイボ(Gt / Key)が正式合流し、現在はドラムを加えた「Band Live Set」とエレクトロニックセットの「Electronic Live System」の2形態でライブ活動を展開している。
mei ehara
シンガーソングライター/文筆家。学生時代に宅録を始め、2017年にキセルの辻村豪文をプロデューサーに迎えた1stアルバム『Sway』でカクバリズムよりデビュー。2020年にセルフプロデュースによる2ndアルバム『Ampersands』を発表。アメリカのシンガーソングライター、Faye Websterのアルバム『I Know I’m Funny Haha』(2021年)に参加し、2024年、2025年にはFaye Websterのアメリカツアーにサポートアクトとして出演した。2025年9月、約5年ぶりのフルアルバム『All About McGuffin』をリリースし、アメリカ4都市を巡るツアーを敢行。
Khaki
2018年に早稲田大学のバンドサークルにて結成。東京を拠点に活動する5人組、イマーシブ・アートロックバンド。メンバー全員が作詞・作曲を担当し、音源制作・MVやグッズ・個人事務所の設立などをバンドメンバー自らで企画制作。独創的な手法で躍進を続け、注目を集めている。2024年にはバンド最大規模となるワンマンライブ「ソロ・コンサート」をLIQUIDROOMにて開催し、チケットはソールドアウト。2025年にはバンドとして初となる全国ツアー「Khaki LIVE TOUR 2025」を開催。1
LOSTAGE
2001年秋に奈良で結成され、結成25年目を迎える。現在、楽曲のほとんどがサブスクや配信をしておらず、さらに大手の流通も通さずボーカル五味岳久が店長を務めるレコードショップ「THROAT RECORDS」店頭およびオンラインストア、ライブ物販のみでの販売で、CDの累計売上は50,000枚を越える。
cero
2004年結成。メンバーは髙城晶平、荒内佑、橋本翼の3人。これまで4作のアルバムをリリース。3人それぞれが作曲、アレンジ、プロデュースを手がけ、サポートメンバーを加えた編成でのライブ、楽曲制作においてコンダクトを執っている。今後のリリース、ライブが常に注目される音楽的快楽とストーリーテリングの巧みさを併せ持った、東京のバンドである。2023年5月、5作目となるアルバム『e o』をリリース。2024年9月、初のライブ音源作品『Live O Rec』を発表した。
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