アンドレイ・タルコフスキーの没後40年を記念した特集上映『タルコフスキー特集2026/超域の映像』が、2026年4月から東京と京都で開催される。開催に先駆け、ポスタービジュアルと予告編、場面写真が解禁された。
“映像の詩人”と称されるタルコフスキーは、なまなましい現実の風景を、光と水、沈黙を用いて超感覚的な空間へと変貌させる独自の表現を確立した。
本特集では、学生時代の作品『ローラーとバイオリン』から、遺作となった『サクリファイス』まで、全8作品をラインナップしている。世界的な評価を決定づけた『僕の村は戦場だった』をはじめ、SF映画の金字塔『惑星ソラリス』、圧倒的な映像美を誇る『鏡』、そして『ストーカー』や『ノスタルジア』といった人気作品を上映。



解禁された予告編では、各作品のフッテージを通じてその深淵な世界観を垣間見ることができる。
タルコフスキー特集2026/超域の映像

日程:
2026年4月4日(土)〜4月10日(金)
2026年4月10日(金)〜4月16日(水)
会場:
渋谷ユーロスペース
アップリンク京都
上映作品:『ローラーとバイオリン』『僕の村は戦場だった』『アンドレイ・ルブリョフ』『惑星ソラリス』『鏡』『ストーカー』『ノスタルジア』『サクリファイス』