TeXi’sの舞台『37』が2月6日(金)から2月8日(日)まで、東京・祖師ヶ谷大蔵のムリウイで上演される。
テヅカアヤノが主宰を務め、ファッションショーやダンス的要素を取り入れた舞台芸術を創作する団体として2021年に設立された、TeXi’s。当事者性を軸にしながら、被害 / 加害関係を多面的に見つめることをテーマに、傷つきながら自己と向き合う時間をもうける「優しくないけど優しい芸術」を目指している。
同公演は、ジョルジュ・バタイユの『眼球譚』を原案に、劇場の空間を「言葉と身体」で満たす三人芝居となっている。作 / 演出を務めるのはテヅカ、出演者には上沢一矢、古川路(TeXi’s)、宝保里実が名を連ねている。
TeXi’s新作公演『37』

▼introduction
約37兆個の細胞により成り立つ身体が誰のものなのか、わたくしはわたくしをどのように認識していますでしょうか。
春のような風がわたくしの身体を撫でつけるものですから、わたくしはニンゲンとして存在することを目指しました。今は冬でした。
喉よりももっと奥からきこえる声が、まるで四足歩行でしたから。
それでは眠ります。
▼日程
2026年
2月6日(金)19:30
2月7日(土)14:00/18:30
2月8日(日)14:00/18:30
全5ステージ
▼出演者
上沢一矢
古川路(TeXi’s)
宝保里実
▼スタッフ
脚本・演出:テヅカアヤノ(TeXi’s)
照明:中村仁(黒猿)
制作:河﨑正太郎(譜面絵画)
▼料金
一般 3,000円
U-30 2,500円
U-18 500円
障害者・介助者 1,000円
1ドリンク別(500円)
https://reserve.tolpa.jp/reserve/6396945?form=4011794
▼会場
ムリウイ
世田谷区祖師谷4-1-22-3F
https://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/
助成:アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
公演ウェブサイト:https://www.texissyu.com/37