エリア51が、新作となる音楽演劇『光かもしれない』を2026年5月20日(水)から池袋・スタジオ空洞にて上演する。
同作は「CoRich舞台芸術まつり!2026春」の最終選考作品にも選出された注目作。アインシュタインの『相対性理論』を下敷きに、友情、宇宙、冒険をテーマにした壮大な物語が展開される。舞台は遠い未来。旧人類である主人公・ぼく16代目が、自作ロボットとともに、かつての親友であったアンドロイドを捜して2001年に及ぶ宇宙の旅を続ける姿を描き出す。
脚本 / 演出を務めるのは、エリア51主宰の神保治暉。同ユニットが掲げる「音楽演劇」シリーズは、社会的なテーマや死、別れといった繊細な感情を扱いながら、ポップな歌詞やダンス、高い熱量のステージングを融合させた独自のスタイルが特徴だ。今作でも三村能一による音楽とともに、SF的な設定を演劇ならではの手法で表現する。分断や格差が深まる現代社会に対し、舞台芸術の現場から自由でフェアな場を問い直す彼らの最新の実践に注目したい。
エリア51「音楽演劇『光かもしれない』」

日程:2026年5月20日(水)〜5月24日(日)
5 月 20 日(水) 19:00
5 月 21 日(木) 19:00
5 月 22 日(金) 19:00
5 月 23 日(土) 12:00 /17:00
5 月 24 日(日) 11:00 /16:00
会場:スタジオ空洞(池袋)
脚本・演出:神保治暉
出演:徐永行、堀春菜、原雄次郎、 Vo. 鈴木美結、 Gt. 神保治暉、 Mrb. 中野志保、 Ba.廣戸彰彦
スタッフ
音楽・振付:神保治暉
舞台監督:濵田真実(エリア51)
衣裳:山田美奈子(エリア51)
演出助手:山田朋佳(旅するたたき場)
ドラマトゥルク:長谷川祐輔
照明:松田桂一
音響:若林なつみ(株式会社サウンドクルー)
ミックス:松田龍也
広報:菅原茉利奈
宣伝美術:鈴木美結(エリア51)
制作協力:黒澤たける
企画・制作 :エリア51
協力: 急な坂スタジオ、ザジ・ズー、サンバーチャイチャイ、さるさるさる松井絵里
助成:アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
チケット
販売ページ( CoRich 舞台芸術!): https://ticket.corich.jp/apply/431735/
券種:
先行販売 3,000 円 ・・・自由席・優先入場つき ※完売
一般 4,000 円 ・・・自由席
前半割引* 3,500 円 ・・・自由席・ 5/20~22 の公演が対象
U25 3,000 円 ・・・自由席