明星/Akeboshiが12月17日(水)22時にプレミア公開されるYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第621回に登場し、”Wind”を披露する。
同曲は世界各国で絶大な人気を誇る岸本斉史の漫画を原作とした『NARUTO -ナルト-』TVシリーズの初代エンディングテーマで、2002年にリリースされた明星/Akeboshiのデビューミニアルバム『STONED TOWN』に収録。当時としては斬新だった5拍子のリズムと全編英語で綴られた歌詞、フィドルやティンホイッスルなどの楽器を用いたアイリッシュフォークの要素を含む音楽性は、現在でも国内外で高い評価を得ており、8300万回を突破した総再生回数のうち約9割が海外で再生されている。なお、明星/Akeboshiの楽曲は2006年にも”Yellow moon”が同シリーズのエンディングテーマに起用されている。
今回の「THE FIRST TAKE」では、明星/Akeboshiがボーカルとピアノを務め、フィドルを酒井絵美、ティンホイッスルを豊田耕三、ドラムを川﨑昭(mouse on the keys)が担当。過去のライブにも参加してきたメンバーがバックを固めている。公開に先立ち明星/Akeboshiからのコメントも到着した。
歌も演奏も、その瞬間を切り取っただけのものです。
明星/Akeboshi コメント
いま頑張っている人、闘っている人に届くことを願って声を出しました。
時を重ねても Winding Road のように曲がりくねった道ばかりが見える自分ですが、
それでも目的地へはまっすぐ続いていると信じ、これからも歌い続けていきます。
“Wind”の動画は2012年にYouTubeで公開されたスタジオセッション映像も現在までに500万回以上の再生数を記録。2025年10月にはYouTubeのソニーミュージック「MUSIC Liverary」チャンネルで当時のMVが公開されており、リリースから23年の時を経て再び注目を集めている。