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『未来のムスコ』レビュー 夢と生活の折り合いの難しさを描くファンタジー親子ドラマ

2026.2.24

#MOVIE

©TBSスパークル / TBS 
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3人の颯太のパパ「まーくん」候補たち

颯太はママの未来とパパの「まーくん」を仲直りさせるためにやってきた©TBSスパークル / TBS
颯太はママの未来とパパの「まーくん」を仲直りさせるためにやってきた©TBSスパークル / TBS

 2036年からやってきた颯太の目的はただ一つ! 自分のママである未来と、パパの「まーくん」を仲直りさせることだ。そもそも10年間恋人がおらず、できる兆しすら見えない未来が、いったい誰と結婚するのか? 颯太を無事に未来へ帰すため、2人によるまーくん探しが始まるものの、ややこしいことに未来の周りにはまーくん候補が多い。

1人目は、未来が所属する劇団『アルバトロス』の座長・吉沢将生(塩野瑛久)。いまは劇団を支える仲間同士だが、実はこっぴどい別れ方をした未来の元カレである。

演劇仲間で元カレの吉沢将生(塩野瑛久)©TBSスパークル / TBS 
演劇仲間で元カレの吉沢将生(塩野瑛久)©TBSスパークル / TBS 

2人目は、颯太が通う保育園の保育士・松岡優太(小瀧望)。未来の中学時代の同級生で、偶然の再会をきっかけに、育児初心者の未来をさりげなく支える頼もしい存在だ。

保育士で同級生の松岡優太(小瀧望)©TBSスパークル / TBS 
保育士で同級生の松岡優太(小瀧望)©TBSスパークル / TBS 

3人目は、同じ劇団員の矢野真(兵頭功海)。未来は長らく「しん」だと思い込んでいたが、第4話で本名が「まこと」だと判明し、母親から「まーくん」と呼ばれていることも明らかに。第5話では未来に突然の告白をし、一気に本命候補へと浮上している。

劇団員の後輩・矢野真(兵頭功海)©TBSスパークル / TBS 
劇団員の後輩・矢野真(兵頭功海)©TBSスパークル / TBS 

さらにもう一人、劇団の古株で「マスオさん」の愛称で呼ばれる西村太一(吉村界人)もいるけれど、こちらは既婚者なので、さすがに候補からは外れていてほしい。

劇団の古株で「マスオさん」こと西村太一(吉村界人)©TBSスパークル / TBS 
劇団の古株で「マスオさん」こと西村太一(吉村界人)©TBSスパークル / TBS 

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