サッカー日本代表の軌跡を収めたドキュメンタリー映画『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。』が、6月5日(金)より全国で公開されることが決定した。あわせて、本予告映像および本ポスタービジュアルが解禁された。
同作は、SAMURAI BLUEことサッカー日本代表の2022年のカタール大会終了から、今年開催される『FIFA ワールドカップ 2026』直前までの成長と進化を記録したドキュメンタリー作品。AFCアジアカップ2023やワールドカップアジア予選、⽇々のトレーニングやピッチ外での⾵景、ブラジルからの歴史的勝利などが収められている。
上映は全国230館以上で予定されており、スポーツドキュメンタリー映画としては史上最大規模となる。
公開決定にあたり日本代表監督の森保一と、⽇本サッカー協会会⻑の宮本恒靖からコメントも届いている。
【SAMURAI BLUE(サッカー⽇本代表)監督︓森保⼀】
私⾃⾝が⼀番⼤切にしていることは、⽇本代表として、⽇本国⺠の皆さんの⽇常に寄り添っていきたい、⽇常に根差していきたいという思いです。素晴らしい成果やパフォーマンスだけでなく、苦しいことや悔しいことも多くある中で、サッカー⽇本代表の選⼿たちは前進していくための挑戦を⽇々続けています。まさにそれは、すべての⼈の⽇常に活⼒を届ける姿だと感じています。⽇本代表の選⼿たちを⾒て、明⽇からまた頑張ろうと思えるエネルギーを感じていただけることが、私にとって⼤きな喜びになります。この作品から、選⼿たち、チームのエネルギーを体感していただいて、ワールドカップに向けて⽇本⼀丸で応援していただけると嬉しいです。
【⽇本サッカー協会会⻑:宮本恒靖】
SAMURAI BLUEの選⼿たちがピッチで⾒せる90分の裏には、⼀⼈ひとりが向き合ってきた葛藤や挑戦、その何百倍、何千倍もの時間が積み重なっています。この作品には、前回⼤会を終えてから今⽇に⾄るまでの歩み、その中でチームが⼀つに結束していく過程が記録されています。それは⽇本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。無数の個性が集まり、考え、ぶつかり合いながら、やがてひとつの“⽣き物”へと変わっていく。そのダイナミズムこそが、このチームの強さであり、可能性です。今、私たちは「最⾼の景⾊」に挑もうとしています。その⼊り⼝に⽴つこのタイミングで、この作品が映し出すリアルを、皆さんに届けたい。ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じて、サッカー⽇本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います。
映画『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。』

出演︓SAMURAI BLUE(サッカー⽇本代表 )
監督/岸 枢宇⼰(テレビマンユニオン)
エグゼクティブプロデューサー/佐藤祐亮、⽊村航⼤、和佐野健⼀、杉⽥浩光、関英祐
プロデューサー/前⽥章利、伊藤友紀、篠崎淳、⼩杉宝、⼑根実⾹⼦、後藤遷也
キャスティング協⼒/朝野⾶雄⾺
配給担当/荻野俊之
宣伝プロデューサー/寺嶋将吾、伊藤充輝
企画・プロデュース/⽮花宏太
製作/電通 東映 テレビマンユニオン NHK エンタープライズ
配給/東映
制作/テレビマンユニオン
制作・企画協⼒/WRITING&DESIGN PARTNERS
公認・監修・制作協⼒/公益財団法⼈⽇本サッカー協会
テーマ曲/「勝利の笑みを 君と 〜⽇本サッカーのために〜 」
ウカスカジー
https://onecreature-movie.jp/
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