7月3日(金)より全国公開される映画『死ねばいいのに』の追加キャストが発表された。
2010年に刊行された、京極夏彦による異色の同名ミステリー小説を原作に、『マイ・ダディ』の金井純一が監督 を務めて映画化する同作。脚本は、映画『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した喜安浩平が手掛ける。
これまでに、亡くなった女性・亜佐美について尋ね歩く主人公・渡来映子役を奈緒が、亜佐美役を伊東蒼が演じることが明らかになっている。
今回発表されたのは、映子が探し回る亜佐美の、生前の関係者たちを演じるキャスト陣。亜佐美の上司で不倫関係にあった山崎寛之役を前原滉、亜佐美の先輩の篠宮佳織役を髙橋ひかるが務めるほか、亜佐美の彼氏・佐久間雄也役は「超特急」メンバーの草川拓弥、亜佐美の母親・鹿島尚子役は田畑智子、亜佐美の事件に関わる弁護士・五條陸役は平原テツが演じる。さらに浅野竣哉、カトウシンスケ、木原勝利、日高七海らの実力派が脇を固め、静かに混迷する事態の謎を加速させる。
映画『死ねばいいのに』

7月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開
奈緒
伊東蒼
前原滉 髙橋ひかる 草川拓弥
浅野竣哉 カトウシンスケ 木原勝利 日高七海 / 田畑智子
平原テツ
原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
監督・編集:金井純一 脚本:喜安浩平 音楽:D flat
製作幹事:S・D・P メ〜テレ 配給・宣伝:S・D・P 製作プロダクション:ダブ
2026年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/5.1ch/95分/映倫区分:G
©️京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
【あらすじ】
「亜佐美のこと 聞かせてもらいたいんです」
何者かによって殺された鹿島亜佐美。 そんな、彼女のことを知りたいと、 渡来映子が亜佐美の職場の上司・山崎を訪ねてきて――。