皆川溺の新曲“カマキリ”が、4月8日(水)に配信リリースされた。
東京都出身、2006年生まれの音楽家である皆川溺は、記憶や風景の断片、あるいは日常の中に潜むイメージを手がかりに楽曲を制作。自身の活動のほか、他アーティストの楽曲アレンジも手がけている。ライブでは「皆川溺集合体」として、バンドスタイルでのパフォーマンスを展開してきた。
今作“カマキリ”の歌詞には、<電車の窓から眺めていた>という一節が登場する。これは、車窓から眺める外の景色と内面が重なるという、皆川の音楽に通底する視点を象徴するものだという。サウンド面では壊れたギターの音色が取り入れられており、ノスタルジーに似た得も言えぬ感傷が表現されている。
皆川溺 “カマキリ”

2026年4月8日(水)配信リリース
配信リンク:https://orcd.co/mantis