『季刊日記 2号』が4月20日(月)に、日記屋 月日から刊行される。
同作は、2025年12月1日(火)に出版された「日記」専門誌『季刊日記』の第2弾。21人の執筆者による日記「21人の1週間」のほか、特集として「日記のくるしみ」「日記と植物」が組まれている。
「21人の1週間」に参加したのは、榎本空、大白小蟹、大前粟生、小原晩、小指、齋藤陽道、斎藤真理子、佐藤友子、島田潤一郎、瀬戸夏子、絶対に終電を逃さない女、土門蘭、富田ララフネ、難波優輝、西村佳哲、ひらりさ、藤岡みなみ、藤本和剛、マンスーン、村上慧、山口祐加。
「日記のくるしみ」には、読者投稿の「日記がつづかない!」やインタビュー企画「瀬尾夏美さんにきく」のほか、エッセイとして長島有里枝が『読まれたくないものを読みたい症候群』、原田裕規が『家族写真と日記』をそれぞれ寄稿。
「日記と植物」では、滝口悠生によるロング日記『朝顔観察日記』のほか、インタビュー企画「乗代雄介さんと公園を歩く」「おかやま旅筆会の守安涼さんにきく」、鈴木純によるエッセイ『季節とともに、生きていく』、オザキフラワーパークによるレビュー『初心者におすすめしたい5つの植物』が掲載されている。
同作をオンライン書店「バリューブックス」で購入した場合、特典として、表紙を担当した相川風子の絵をもとにしたしおりが付属する。

『季刊日記 2号』特集:日記のくるしみ/日記と植物

判型:A5判
ページ数:240ページ
発売日:2026年4月20日
本体価格:1,980円+税
ISBN:978-4-9913584-2-5 C0095
書籍設計:明津設計
装画:相川風子