Official髭男dismの新曲“エルダーフラワー”が配信リリースされ、あわせて同楽曲のミュージックビデオが公開された。
4月17日(金)に公開される映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌である同楽曲。映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、綾瀬はるかが主演、石井裕也が監督を務め、2000年3月に起きた地下鉄事故に基づいたストーリーであるほか、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市らが出演することでも話題を呼んだ。
人を想う気持ちを「思いやり」が花言葉であるエルダーフラワーになぞらえ、溢れる想いを伝えていくことの素晴らしさを表現している同楽曲のミュージックビデオは、「日常」以来のタッグとなる今原電気が監督を務め、メンバーの静かで温かな演奏シーンや、大雨から晴れ間が覗くストーリーが収められている。
また、4月22日(水)には同楽曲と、堤真一主演の新日曜劇場『GIFT』の主題歌“スターダスト”を収録した両A面シングル『スターダスト/エルダーフラワー』がCDリリースされる。
Official髭男dism“スターダスト/エルダーフラワー”

2026年4月22日(水)リリース
■形態/品番/価格
CD+Blu-ray PCCA.06477 3,300円(税込)
CD+DVD PCCA.06478 3,300円(税込)
CD Only PCCA.70586 1,320円(税込)
ご予約はこちらから:HGDN.lnk.to/CD_stardust_elderflower
■収録内容
[収録曲]
01. スターダスト
02. エルダーフラワー
03. スターダスト -Instrumental-
04. エルダーフラワー -Instrumental-
[Blu-ray/DVD収録内容]
Official髭男dism – one-man tour FOUR-RE:ISM selected from Zepp Nagoya(2026.01.22)
01. Anarchy
02. Sanitizer
03. らしさ
04. Make Me Wonder
05. FIRE GROUND
特典映像:one-man tour FOUR-RE:ISM Special Digest Movie
■販売店舗別オリジナル特典
タワーレコードおよびTOWERmini全店、タワーレコードオンライン:マグネットシート(W65×H65㎜予定)
全国HMV/HMV&BOOKS online:A5クリアファイル
Amazon.co.jp:メガジャケ
楽天ブックス:マルチケースW70×H115mm(展開時175×193mm)
セブンネットショッピング:缶バッジ
PCSC含むその他一般店:ジャケ写ステッカー
Official髭男dism「スターダスト/エルダーフラワー」特設サイト
stardust-elderflower.ponycanyon.co.jp

●Official髭男dism“エルダーフラワー”
2026年3月30日(月)配信リリース
配信URL:HGDN.lnk.to/ElderFlower
映画『人はなぜラブレターを書くのか』

▼公開:2026年4月17日(金)
▼監督・脚本・編集:石井裕也(『舟を編む』、『バンクーバーの朝日』、『月』)
▼出演者
綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市
▼主題歌:Official髭男dism「エルダーフラワー」(IRORI Records / PONY CANYON)
▼製作幹事:日本テレビ放送網
▼制作プロダクション:フィルムメイカーズ
▼配給:東宝
▼コピーライト:©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
▼公式
サイト:loveletter.toho-movie.jp
X:x.com/loveletter_mov
Instagram:www.instagram.com/loveletter_mov/
TikTok:www.tiktok.com/@loveletter_mov
<ストーリー>
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。
一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
――2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、
知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。
愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
■営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故とは・・・
2000年(平成12年)3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名(2000年10月26日付の事故調査検討会報告書では63名)を出した。その後、東京メトロは、平成28年4月、実車を走行する実地訓練が可能な「総合研修訓練センター」を江東区新木場に開所するなど安全意識の徹底に努めている。