元ロードオブメジャーのボーカリスト・けんいちと、ギタリスト・近藤信政による新バンド「もひげ」が、初となるEP『BACK IN PLAY』を3月11日(水)に配信リリースした。

同作は、2人がこれまで歩んできたキャリアを踏まえながら、過去と現在のサウンドを融合し、新しい形へ進化させることをテーマに制作された。収録曲は、もひげ結成のきっかけとなった“Fleezy”、結成後初めて制作した“モヒカンとヒゲ”、2曲を経た喜びを歌う“オーバーホール”、そして両者の野球への愛情を込めた“543”の全4曲となっている。
タイトルの『BACK IN PLAY』が示すのは、単なる「復活」ではなく、自分たちの意志で再びフィールドに立つという宣言であり、新たなスタートの合図だという。
今回のリリースにあたり、けんいちと近藤信政からコメントが寄せられている。
もひげ結成のきっかけをくれた「Fleezy」。
結成してはじめて作った「モヒカンとヒゲ」。
その2曲を経た喜びを歌った「オーバーホール」。
横浜ベイスターズファンと広島カープファンが、仲良く作った野球の歌「543」。1曲1曲作るごとに、“楽しい”がぐんぐん大きくなっていく。
けんいち
なんだかそれが、音楽をはじめた時のような、無邪気な感情と似ているのだ。
気づけば、ずいぶん余計なものを抱えていた。
この4曲のミニアルバムを『BACK IN PLAY』と名付けた。
止まっていたゲームの再開。歳はだいぶ重ねたが、あの頃音楽に抱いた感情、その続きが、またはじまったのだ。
いやむしろ、歳を重ねたからこそ、この感情になれたのかもしれない。
過去のサウンドと現在のサウンドを融合し、新しい形へ進化させることをテーマに制作したミニアルバム『BACK IN PLAY』。
近藤信政
それぞれの楽曲では、野球の空気感や時間の流れ、疾走感、そして過去・現在・未来の変化などをサウンドで表現しました。
過去の自分たちを踏まえ、今だから作れた最高の作品です。
これはゴールではなく、もう一度プレイへ戻るためのスタートライン。これから続く音楽を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
『BACK IN PLAY』

もひげ
『BACK IN PLAY』
Release: 2026.3.11
Format: Digital
Label: コルクミュージック
Track:
- 543
- オーバーホール
- Fleezy
- モヒカンとヒゲ