あるいはエナメルの目をもつ乙女の舞台『墓場、女子高生』が3月18日(水)から22日(日)まで、東京・中野のテアトルBONBONで上演される。
あるいはエナメルの目をもつ乙女は、役者の石澤希代子が2022年に立ち上げたプロデュースユニット。小劇場演劇における「作家史上主義」に対抗することを目的に活動しており、石澤の選んだ戯曲をゲスト演出家が演出する。
2010年に初演された福原充則の戯曲を扱う同公演は、石澤と、演出を手掛けるイトウシンタロウ(NICE STALKER)が「どうしても演りたかった」という強い思いから実現。同戯曲は「死者との決別」を題材にしており、自ら命を絶ち幽霊となった女子高生が、自身の墓の近くで授業をさぼっていた彼女の友人たちによる怪しい儀式で生き返ったことから物語が展開していく。
出演者には石澤のほか、桜木紗瑛、村上弦(猿博打)、星歌(秋吉)、平田ほの香、山田遥野(青年団)、川勾みち(ガソリーナ・みちとさせ)、元山日菜子、福冨タカラ(吉本興業)、谷川大吾(avenir’e)、河村凌(猿博打)、ホリユウキ(avenir’e)が名を連ねている。

あるいはエナメルの目をもつ乙女 プロデュース第 3 幕 「墓場、女子高生」

脚本:福原充則
演出:イトウシンタロウ(NICE STALKER)
企画・プロデュース・監修:石澤希代子
2026 年 3 月 18 日(水)-22 日(日)
テアトル BONBON
Story
学校の裏の墓場で遊ぶ、女子高生たち。
死んでしまった同級生のお墓の前で、笑いながら、ふざけながら、
誰もが彼女の死に、触れられずにいる。
「みんなのせいで死ななきゃいけないほど、仲良くはなかったよ」
――残された人間は、何をもって死者との関係に区切りをつけるのか。
Cast
桜木紗瑛
村上弦(猿博打)
星歌(秋吉)
平田ほの香
山田遥野(青年団)
川勾みち(ガソリーナ・みちとさせ)
元山日菜子
石澤希代子(あるいはエナメルの目をもつ乙女)
福冨タカラ(吉本興業)
谷川大吾(avenir’e)
河村凌(猿博打)
ホリユウキ(avenir’e)
Time Schedule
3/18(水)19:00
19(木)19:00
20(金・祝)14:00/19:00
21(土)14:00/19:00
22(日)14:00
Ticket
【2026 年 1 月 13 日(火)12:00 予約開始】
劇場チケット詳細▶︎
https://enamel.amebaownd.com/pages/9370420/page_202511112329
映像配信チケット詳細▶︎ https://confetti-web.com/@/enamel_streaming
Staff
脚本:福原充則
演出:イトウシンタロウ(NICE STALKER)
舞台監督:森脇洋平(さよなら人生/FIP 合同会社)
美術:いとうすずらん
照明:松田桂一
音楽:坂本弦
音響:谷井貞仁(Collage Sound)
衣装:荒川智都
小道具:定塚由里香
スウィング:髙月みなみ
サポートスタッフ:水町博子
宣伝美術:藤尾勘太郎
宣伝撮影:保坂萌
宣伝衣装:石澤希代子
PV 撮影/作成:川本啓
舞台写真:村山恒平
映像収録/配信:まがたま Cinema
制作:石澤希代子
当日運営:神倉シキ(BMG)、長谷川雅也(BMG)
企画・プロデュース・監修:石澤希代子
主催:あるいはエナメルの目をもつ乙女
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]