あめいろつるばみの舞台『ブルーガール』が4月17日(金)から19日(日)まで、東京・北千住の日の出町団地スタジオで上演される。
あめいろつるばみは、秋葉彩弓と古川はるによる演劇ユニット。第2回目となる同公演は、青い海辺の駅の待合室で出会う、少し憂鬱な少女2人を描いた作品となっている。脚本は古川が務め、演出はあめいろつるばみの2人で行う。

こんにちは、あめいろつるばみです。私たちは、秋葉彩弓と古川はるによる、たくさん喋る2人の演劇ユニットです。
日々の会話から始まる言葉を散りばめた物語を描いたり、描かなかったりしています。今回は、駅の待合室で出会う2人のお話です。偶然の出会いが自分のことを少しだけ救ってくれることってあると思います。青い海辺の駅で繰り広げられる、ちょっと憂鬱な少女たちの物語をお楽しみください。
あめいろつるばみ
あめいろつるばみ 2回目の公演 『ブルーガール』

□日程 4/17(金)-4/19(日)
□会場 日の出町団地スタジオ
〒120-0021 東京都足立区日ノ出町27 日の出町団地1号棟103
□上演時間 約60分
脚本- 古川はる
演出- あめいろつるばみ
出演 – 秋葉彩弓
– 古川はる
(以上、あめいろつるばみ)
料金 – 2,300円
タイムスケジュール|全7ステ –
2026/4/17(金)-19(日)
17(金) 14:00 19:30
18(土) 13:00 16:00 19:00
19(日) 13:00 17:00
ご予約フォーム –
https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=ishcarnv
あらすじ –
故郷へ向かう鈍行列車
青空は過去に向かっていく
荷物の重さは心の重さで
本当はすべて置いて行きたかった
何かをどこかで失くしてしまった気がする
どこで失くしたかは分からないけど
こんなはずじゃなかったんだけどなあ