アディダス ジャパンがサッカー日本代表2026アウェイユニフォームを発表した。
2026年のFIFAワールドカップに向け、アディダスは2025年から継続するテーマ 「LIBRE(リブレ)」のもと、選手やファン一人ひとりがあらゆる制約から解き放たれ、本来の個性を自由に表現できる世界観を発信。
新ユニフォームのコンセプト「COLORS」は、個々の多様な個性が集まり、新たな価値やチームを生み出すという想いが込められている。白いキャンバスをイメージしたオフホワイトを基調に、異なる個性を表現した11色のストライプが描かれている。このストライプは、不完全な美しさを表現した途切れるデザインで描かれており、一つひとつは不完全でも、それぞれの個性が重なり合い、一つになったときに強い輝きを生み出す、そんなチームの在り方を重ね合わせたデザインとなっている。また、サッカー文化への敬意と未来への象徴としてトレフォイルロゴが採用されている。

キャンペーンビジュアルには、南野拓実やなにわ男子の長尾謙杜らが登場。スポーツとファッションを自由に行き来する着こなしを表現している。ユニフォームをファッションとして日常でも楽しむ文化の浸透を目指し、ライフスタイルアイコンとして提案。
長尾 謙杜さん コメント
今回のアウェイ ユニフォームは、白のユニフォームにカラフルなラインがあり、そこにトレフォイルロゴがあるデ ザインがすごく新鮮で、初めて見たときに「かわいい!」と思いました。 サッカーのユニフォームって、着ると自然と気持ちが上がる特別なアイテムだと思います。スタジアムで応援する ときはもちろん、日常のファッションとしても楽しめるデザインなので、是非いろんなスタイルで着て楽しんでほし いです。僕も落ち着いた色のデニムと合わせて楽しみたい!日本代表の試合でも、みんなで一緒に盛り上がりましょ う!
アディダス アンバサダー 着用コメント
THE D SoraKi
スポーツとダンスは、ジャンルは違っても、自分らしく表現するという点では共通してい ると思います。今回のアウェイ ユニフォームも、サッカーの枠を超えてカルチャーとして 楽しめる素敵なデザインだと感じました。このユニフォームを通して、サッカーの自由な楽 しみ方や表現がもっと広がっていったらいいなと思います。井上 咲楽
今回のアウェイ ユニフォームは、スタイリッシュで可愛くて、スポーツの応援だけでなく普段のファッションとしても楽しめるデザインだなと思いました!
私は普段からランニングなど体を動かすことが好きなので、スポーツが日常の中にある楽しさを日々感じていますが、このユニフォームをきっかけに、日本代表を応援する楽しさはもちろん、多くの方が日常のファッションにもユニフォームを取り入れる楽しさを感じてもらえると嬉しいです!ISSIN
アウェイユニフォームのコンセプト「COLORS」を聞いたときに、すごく共感しました。ブレイキンにもそれぞれのスタイルや個性があって、それらがぶつかり合い、混ざり合うところに、このカルチャーならではの面白さや醍醐味があると思っています。
サッカーも同じで、選手やサポーターなど、それぞれの個性という「色」が集まることで、スタジアムならではのエネルギーが生まれると思います。どんな試合を目にできるのか今から楽しみです。そして日常でも使えるユニフォーム。とても素敵です。みんなでスタイリングしよう!
同アイテムは、3月21日(土)より全国の取扱店舗で販売が開始された。





