ピアニストの壷阪健登が、キャリア初となるトリオアルバム『Lines』を2月18日(水)にリリースした。
慶應義塾大学卒業後に渡米し、バークリー音楽大学を首席で卒業した経歴を持つ壷阪は、帰国後、世界的ピアニストの小曽根真が主宰する若手音楽家育成プロジェクト「From Ozone till Dawn」に選抜され活動している。本作『Lines』は小曽根のプロデュースにより、2025年6月にニューヨークのザ・サムライ・ホテル・レコーディング・スタジオで録音された。

共演には、ジュリアン・ラージ・トリオの一員としても知られるドラマーのデイヴ・キング(ザ・バッド・プラス)と、バークリー時代の盟友であるベーシストのチャーリー・リンカーンを招聘。全12曲すべて壷阪のオリジナル曲で構成されており、1960年代のオーネット・コールマン・トリオやキース・ジャレット・トリオを想起させる、即興性に満ちた鮮烈なインタープレイが展開されている。
リリースに合わせ、アルバム収録曲“The Joy of Living”のミュージックビデオも公開。また、3月の神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホール公演を皮切りに、名古屋、神戸、東京、福岡などを巡るライブも予定されている。
【リリース情報】

『Lines』
発売日:2026年2月18日(水)
形態:デジタル配信 / CD
収録曲:
- Rhizome Changes
- Isolation
- Old Chair
- Stomp
- Revolving Memories
- Tropical Song
- Prelude No. 2 in C-Sharp Minor
- Rubato for a Mystical Moment
- Sing It
- Ballad No. 2 in E-Flat Major
- The Joy of Living
- Tree of Children
出演者:壷阪健登(Pf)、チャーリー・リンカーン(Ba)、デイヴ・キング(Ds)
プロデュース:小曽根真
壷阪健登 公式サイト
https://www.kentotsubosaka.com/
壷阪健登 『Lines』配信リンク
https://kento-tsubosaka.lnk.to/Lines