カナダ・モントリオール拠点のアートスタジオ、Daily tous les jours(DTLJ)によるパブリックアートプロジェクト『Hello! Duetti(ハロー! デュエッティ)』が東京・渋谷の国道246号横断デッキで展示されている。
同展示は、最新テクノロジーとアートを掛け合わせ、公共空間における新しい対話の形を提案する『DIG SHIBUYA』の参加プロジェクト。DTLJにとって日本初となる本格的な展示の舞台は、かつて東急東横線渋谷駅のシンボルで「カマボコ屋根」がある渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリームを繋ぐデッキ。
展示作品『Duetti』は、人と人をつなぐ体験型のサウンドインスタレーション。イタリア語でデュエットを意味する名の通り、音を奏でるベンチとボラード(杭)の2つの装置で構成されている。それぞれの装置には音楽を鳴らす仕掛けが施されており、触れる際の動かし方やスピードによって音色が変化。その場に居合わせた人々の振る舞いによって、唯一無二のデュエットを奏でることができる。
展示は2月27日(金)まで。





『Hello! Duetti』

日程:2026年1月23日(金)〜2月27日(金)
時間:会場(国道246号横断デッキ)の開放時間に準ずる
会場:国道246号横断デッキ(渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリームをつなぐデッキ)
主催:Daily Tous Les Jours、東急株式会社、一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント