adidas Originalsより発売されたBad Bunnyとコラボレーションした初のシグネチャーシューズ「BadBo 1.0」が即完売を記録した。
Bad Bunnyは、現地時間2月9日(月)にアメリカ・カリフォルニアのLevi’s Stadium in Santa Clara, California(リーバイス・スタジアム・イン・サンタクララ・カリフォルニア)で開催された第60回『スーパーボウル』の ハーフタイムショーでパフォーマンスを披露。同モデルは、この機会に初披露となった。

同モデルは、adidas OriginalsとBad Bunnyのコラボによる「I‘m Everything」キャンペーンの一環としてリリースされた。「I‘m Everything」は既存の枠にとらわれない自己表現と多様性を祝福するグローバルキャンペーンで、ブランドとアーティスト双方が掲げる「自分らしさの追求」という価値観をプロダクトを通じて体現するもの。
同モデルはどんな色にも染まらず、なりたい自分を自由に描くことができるまっさらなキャンバスをイメージしたオールホワイトのデザインで、「I‘m Everything」の理念を形にしている。特徴はヌバックと毛足の長いティーゼルスエードのアッパー、EVA ミッドソール、透け感のあるラバーアウトソール。中央には、Bad Bunnyの故郷であるプエルトリコの旗に書かれたスターからインスピレーションを受け、島の活気に満ちた人々と海とのつながりにオマージュを捧げているという新たな「BadBo」シグネチャーロゴが配置されている。Bad Bunnyが同モデルを着用したキャンペーンビジュアルも公開されている。
