横溝正史の小説『八つ墓村』が、完全新作として映画化されることが決定した。
同作は、シリーズ累計発行部数5,500万部を突破するミステリーの金字塔として知られ、名探偵・金田一耕助が挑む事件の中でも屈指の人気と知名度を誇る作品。今回の映画化発表にあわせて、「スーパーティザービジュアル」が解禁された。 公開されたビジュアルは、暗闇の中に「八つ」の墓石らしきものが不気味に浮かび上がり、中央に配置された「墓」の文字が強烈なインパクトを放つデザインとなっている。
現時点ではキャストや監督などの詳細は不明のまま。配給は松竹とソニー・ピクチャーズエンタテインメントが共同で手掛け、公開は2026年秋を予定している。
『八つ墓村』

■公開日:2026年秋
■配給:松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■コピーライト:(C)2026「八つ墓村」製作委員会 (C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA