ディズニー実写映画『塔の上のラプンツェル(仮題)』が全米で公開決定。主人公ラプンツェル役はティーガン・クロフト、フリン・ライダー役はマイロ・マンハイムに決定した。
『塔の上のラプンツェル』は魔法の長い髪を持つ少女ラプンツェルが、長年閉じ込められて育った塔を飛び出し、偶然出会った泥棒フリン・ライダーとともに外の世界へと踏み出すディズニー長編アニメーション。2011年に公開された日本では興行収入25億円を超えるヒットとなり、吹替版では中川翔子がラプンツェルの声優を務めている。
ラプンツェル役のティーガン・クロフトは、オーストラリア出身俳優で、DCドラマシリーズ『Titans/タイタンズ』で鮮烈な印象を残し、若き才能としてハリウッドで注目を集めた。フリン・ライダー役のマイロ・マンハイムは、ディズニーチャンネルの青春ミュージカル『ゾンビーズ』シリーズで人気を博している。
実写版では『グレイテスト・ショーマン』『BETTER MAN/ベター・マン』で知られるマイケル・グレイシーが監督を担当。脚本には『ソー:ラブ&サンダー』の原案を手がけ、『リベンジ・スワップ』『ラストサマー:リターンズ』などを監督したジェニファー・ケイティン・ロビンソンが起用された。公開日や追加キャスト、楽曲情報などは後日発表。