シンガーソングライターの大東まみが、オフィスオーガスタへの所属を発表した。あわせて、3月4日(水)に新曲“リフレイン”をデジタルリリースした。
大東は1999年生まれ、大阪府出身。2024年に上京し、J-WAVE『ギタージャンボリー』の出演オーディションでグランプリを獲得。2025年には『Augusta Camp』のオープニングアクトを務めるなど、着実に活動の場を広げてきた。山崎まさよしやスキマスイッチ、秦 基博らが在籍する同事務所への所属は、この『Augusta Camp』でのパフォーマンスがきっかけとなった。
新曲の“リフレイン”は、「“いい子”にしている女の子の、誰にも言えない本当の気持ちを歌う」という彼女のコンセプトを体現した楽曲。上京後の生活の中で抱いた葛藤や、ループする日常から抜け出そうとする意志を等身大の言葉で描いたバラードだ。
また、2026年5月から10月にかけて6カ月連続配信シングルリリースおよびワンマンライブの開催も決定した。ライブでは各回ゲストを迎えたセッションも予定されており、楽曲制作とパフォーマンスの両面から、彼女の音楽的進化を提示する半年間となりそうだ。
大東まみ「リフレイン」
