CONTRIBUTORS
ともにNiEWをつくる仲間たち


北沢夏音
1962年、東京都生まれ。ライター、編集者。上智大学文学部新聞学科卒業後、少年マンガ誌、ジャーナル誌等の編集に携わる。'92年、インディペンデント・マガジン『Bar-f-Out!(バァフアウト!)』を創刊。独立後は音楽・映画・文学など洋邦の様々なカルチュアを探究する寄稿/発信を続ける。著書に長篇ノンフィクション『Get back,SUB! あるリトル・マガジンの魂』(本の雑誌社)、共著にサニーデイ・サービス『青春狂走曲』(スタンド・ブックス)、『冬の本』(夏葉社)、『音盤時代の音楽の本の本』(カンゼン)、『21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ』(キネマ旬報社)など。ほかに『80年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)の監修、サンボマスター山口隆対談集『叱り叱られ』(幻冬舎)の構成、寺尾紗穂『愛し、日々』、森泉岳土『夜のほどろ』(いずれも天然文庫)の企画・編集、CDボックスセット『人間万葉歌 阿久悠作詞集』シリーズ、ムッシュかまやつ『我が名はムッシュ』、やけのはら『SUNNY NEW BOX』などのブックレット編集・執筆も手がける。2025年、QJ Webにてコラム『ピーナッツ・バターしか冷蔵庫にない 2』の連載を開始。

宮田文久
1985年神奈川県生まれ。フリーランス編集者。株式会社文藝春秋を経て、2016年に独立。博士(総合社会文化)。津野海太郎著『編集の提案』の編者を務めるなど雑誌・ウェブ媒体・書籍の編集や構成に携わるほか、ポン・ジュノ、細野晴臣、タル・ベーラ、坂本龍一らへの取材などインタビュアーとしても活動。

みらんと小原晩
みらん
1999年生まれのシンガーソングライター。包容力のある歌声と可憐さと鋭さが共存したソングライティングが魅力。2020年に宅録で制作をした1stアルバム『帆風』のリリース、その後多数作品をリリースする中、2022年に曽我部恵一プロデュースのもと監督:城定秀夫×脚本:今泉力哉、映画『愛なのに』の主題歌を制作し、2ndアルバム『Ducky』をリリース。その後、久米雄介(Special Favorite Music)をプロデューサーに迎え入れ「夏の僕にも」「レモンの木」「好きなように」を配信リリース、フジテレビ「Love music」や関西テレビ放送「音いたち」でも取り上げられり上げられ、カルチャーメディアNiEWにて作家・小原晩と交換日記「窓辺に頬杖つきながら」を連載するなど更なる注目を集める中、約1年9か月振りの新作アルバム『WATASHIBOSHI』を12/13(水)にリリースした。
Twitter:https://twitter.com/m11ram_5
Instagram:https://www.instagram.com/mirams11
小原晩
作家。1996年東京生まれ。2022年3月、初のエッセイ集となる『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を刊行。
https://obaraban.studio.site/
https://twitter.com/obrban
https://www.instagram.com/obrban/

川浦慧
1988年生まれ、獅子座の編集者・ライター。すきな妖怪はカッパ。
https://twitter.com/heikwur
https://www.instagram.com/heikwur/

NiEW編集部
あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーカンパニー「NiEW」の編集部です。入場無料のライブイベント『exPoP!!!!!』も毎月開催しています!
http://expop.jp/

新原なりか
ライター、編集者。1991年鹿児島県生まれ、京都大学総合人間学部卒。その後、香川(豊島)と東京を経て現在は大阪市在住。美術館スタッフ、ウェブ版「美術手帖」編集アシスタントなどを経てフリーランスに。インタビューを中心とした記事制作、企画・編集、ブックライティング、その他文章にまつわる様々な仕事を行う傍ら、エッセイや短歌の本の自主制作も行う。
Twitter:@kekkaohrai
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